エコタイヤ

省燃費性抜群!軽自動車におすすめのエコタイヤを6商品徹底比較!

今回の記事では軽自動車におすすめのエコタイヤタイヤをご紹介したいと思います。今よりもさらに燃費を良くしたい方必見記事となっています。

この記事の内容
  • 省燃費性抜群!エコタイヤのおすすめ6選!
  • タイヤ交換費用を安く抑える方法
  • もしものタイヤトラブルの時は?

 

2級自動車整備士として約20年に渡り、車に関わってきた者としての観点で情報をお伝えします。私自身まだまだ勉強すべき事が沢山ありますが、参考にしていただければ幸いです。

 

エコタイヤのおすすめ4選!

どのメーカーも信頼できますので、どれを選んでも間違いはありませんが、ウエット性能、ドライ性能、静粛性など、それぞれ特徴が異なりますのでご自身の使用環境にマッチしたものをチョイスするのが良いかと思います。

BRIDGESTONE / ECOPIA NH100C

転がり抵抗 A
ウェット性能 a
ラインナップ13~16inch

YOKOHAMA / ECOSes31

転がり抵抗 A
ウェット性能 c
ラインナップ13~18inch

DUNLOP /  エナセーブEC204

転がり抵抗AA
ウェット性能c
ラインナップ14~18inch

GOODYEAR / EfficientGrip ECO EG02

転がり抵抗A~AA
ウェット性能c
ラインナップ13~18inch

PIRELLI / Cinturato P1

転がり抵抗国内のラベリング制度には未達
ウェット性能
ラインナップ13~16inch

MICHELIN / ENERGY SAVER 4

転がり抵抗A~AA
ウェット性能b~c
ラインナップ13~16inch

タイヤ交換費用を安く抑える方法

組み替え費用の相場

12インチ~14インチ¥6000~10000/4本
15インチ~17インチ¥8000~12000/4本
  • 工賃は1本あたり¥2000円くらいが目安
  • 組み替え、バランス、廃タイヤ代がすべて込みか確認しましょう

安く組み替えてもらうお店を探す

持ち込みでの交換の場合店舗で商品を購入して組み替えてもらうよりも高い場合がありますが、最近では持ち込み歓迎というタイヤ専門店も増えてきました。

ネット検索で、「お住まいの地域名」と「タイヤ持ち込み」などで検索すると、持ち込みでもタイヤ交換してくれるお店が見つかると思います。

私も、「ガソリンスタンド」「個人経営のタイヤ屋」「チェーン展開している地元に強いタイヤ専門店」「タイヤ館」「YOKOHAMAタイヤ支店」などに組み替えを依頼した事がありますが、一番安かったのは知り合いが勤めていた「ガソリンスタンド」でしたが、知り合いなどがいない場合は高額になる可能性がありますので、依頼する前に金額を確認しましょう。

次に安かったのは「個人経営のタイヤ屋」さんで、こういった店舗は各地域でも結構見かけるので、一度連絡して聞いてみるのが安くて一番良い方法だと個人的に考えています。

ホイールとセットで買うという方法

まだ夏用と冬用の2セット分をお持ちで無ければ、今回ホイールとセットでスノータイヤを購入すればかなりお得に買うことができます。

最近では、安価でもデザイン性の良いもの多いです。

また、ネットショッピングでは、ホイールとタイヤのセット販売も行っておりバランス調整済みで発送されるので、セルフで交換できるメリットがあります。

 

 

もしものタイヤトラブルの時は?

国土交通省の調査によると、道路上のトラブルで最も多いのはタイヤが原因なんです!

普段、自分で車をある程度メンテナンスできたとしても、「出先でも自力で」というわけにはいかないことがほとんどです。

そんな時のために、JAFへの入会をおすすめしています。

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まとめ

今回は、軽自動車におすすめのエコタイヤをまとめてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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