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    スタッドレスタイヤ

    スイフトに一番お得なスタッドレス!おすすめ国産スタッドレス比較とホイールセット買いのお得情報!

    スイフトには標準で15インチ、RSには16インチが装着されていて、このサイズのスタッドレスを買うとなると高額なものになってしまいます。

    そこで今回は2010年以降のZC72〜ハイブリッドを含む現行スイフトにおすすめのスタッドレスタイヤと、インチダウンして安いタイヤサイズが装着可能かどうかも含めてご紹介、そしてお得にタイヤ交換する方法をお伝えしたいと思います。

    この記事の内容
    • スイフトのお得なタイヤサイズ(最大で7万円お得!)
    • おすすめのスタッドレスタイヤについて知りたい
    • DIYタイヤ交換方法について知りたい

     

    2級自動車整備士として約20年に渡り、車に関わってきた者としての観点で情報をお伝えします。私自身まだまだ勉強すべき事が沢山ありますが、参考にしていただければ幸いです。

    スイフトのタイヤ適合サイズと価格の比較

    まずは、サイズの一覧です。↓

    グレードタイヤサイズホイールサイズ
    15インチ175/65R1515×5.0j
    16インチ185/55R1616×6.0j

    ※オプションでサイズ変更できるよう設定されていますのでご自身の、実際にのタイヤサイズをご確認ください。

    インチダウンが可能か

    スイフトRSの純正サイズでスタッドレスタイヤを購入するとなると、基本的に10万円近くしてしまい非常に高額です。

    これをなんとか安くするには、インチダウンしてもっと安い価格帯のサイズに変更するという方法があります。

    ただ、そのためにはインチダウンしてもブレーキなどに干渉しないことや、タイヤの外径が変わらないことが条件となってきます。

    15インチは標準設定なので問題ないですが、問題は14インチは可能かどうかです。

    実際に14インチへダウンすることは、問題ないようです!(こちらの記事を参考)

    あとはサイズの問題ですが、どのサイズであればメーターの許容範囲なのか、以下の表にまとめました。

    スイフトに装着可能なタイヤサイズ

    ※車検時のメーターの誤差は、時速40kmを基準とし+5%-10%つまり42km/h~36km/h内であることが求められます

    タイヤサイズ40km/hの時の誤差
    185/55R16→175/70R14-0.6(39.4km/h)
    175/65R15→175/70R14-0.5(39.5km/h)
    タイヤサイズ40km/hの時の誤差
    175/65R15(標準サイズ)0(40km/h)
    175/70R14-0.5(39.5km/h)

    ※こちらのサイトを参考にしました→https://tire.greeco-channel.com

    16インチ→14インチ、15インチ→14インチのいずれもサイズダウンして問題ないサイズであることが確認できます。

    それで、各サイズでどれほど価格に差があるのか、タイヤ4本の場合と、タイヤとホイールセットの場合とでそれぞれ比較してみました。

     各サイズ、タイヤ4本価格(VRX3)最安との差
    14インチ175/70R14¥44,960(おすすめ)¥0
    15インチ175/65R15¥49,120¥4,160
    16インチ
    185/55R16¥90,200¥45,240
    タイヤホイールセット価格(VRX3)最安との差
    14インチ175/70R14¥61,320¥0
    15インチ175/65R15¥75,980¥14,660
    16インチ185/55R16¥139,400¥78,080

    ※2022年1月時点での価格です

    価格を考えるとスイフトには175/70R14サイズが断然お勧めです。

    • なにしろ価格が安い!
    • 15インチ車にも適合!(ボディーへの干渉も無く、タイヤの直径がほとんど変わらず、適正範囲内なのでスピードメーターの誤差も問題なし)

     

    スイフトにおすすめのスタッドレスタイヤ

    おすすめスタッドレスタイヤとしては国産の3メーカーを挙げさせていただきました。

    どのメーカーも信頼できますので、どれを選んでも間違いはありませんが、それぞれ特徴が異なりますのでご自身の使用環境にマッチしたものをチョイスするのが良いかと思います。

    ご紹介するサイズは…

    • 14インチ:175/70R14
    • 15インチ:175/65R15

    になります。

    ブリヂストンBLIZZAK VRX3

    特徴
    • 「発泡ゴム」と呼ばれるミクロサイズの穴が水分を吸着し滑り易い路面をしっかりとらえます。
    • 空気の泡でゴムの柔らかさを維持できる
    耐摩耗対策
    ゴムの柔らかさの維持対策
    コメント冬季の走行距離が少なく長く使いたいなら断然ブリザック! 保管状態が良ければ10年経っても普通に雪道の走行が可能でした。通常は時間の経過とともにタイヤの中の油分が失われゴムが硬くなってしまうものですが、発泡ゴムの働きにより4年以上経過しても一定の柔らかさと効きを保ってくれます ※個人の感想です
    175/70R14(4本)¥44,960
    175/65R15(4本)¥49,120

    ヨコハマ ICE GUARDE7

    特徴
    • 凍結路面の上に存在する水膜を「吸水バルーン」と「吸水スーパーゲル」で瞬時に吸水
    • 「マイクロエッジスティック」が氷に噛み込むことで雪、アイスバーンでも安定した走りを可能にしている
    耐摩耗対策
    ゴムの柔らかさの維持対策
    コメントアイスガードも以前使用していましたが、4シーズン以上使用しても特に問題なく雪道を走行することが可能でした。「マイクロエッジステック」が採用された事によりアイスバーンでも安定感が増しています。 ※個人の感想です
    175/70R14(4本)
    175/65R15(4本)¥54,040

    ダンロップ WINTER MAXX03

    特徴
    • winter maxx03では特許出願中の「ナノ凸凹ゴム」を採用しています。
    • ナノ凸凹ゴムは滑りの原因となる①水膜を素早く追い出し②密着面積を最大化③高い効き目を長持ちさせる働きがあります。
    耐摩耗対策
    ゴムの柔らかさの維持対策
    コメント安さで選ぶならダンロップ! 他の商品よりも安くお買い求めやすくなっています。ただし、保管状態や使用状況にもよると思いますが5~6年経過すると明らかにゴムが硬くなった経験がありますので。短期間に使い切ってしまう方にお勧めです。 ※個人の感想です
    175/70R14(4本)¥40,040
    175/65R15(4本)¥45,320

    旧モデルでさらに安く購入できる

    最新モデルですとどうしても高額になってしまいます。

    そこで!

    旧モデルならば、40%ほどさらに安く購入する事ができます。

    BLIZZAK VRX2(ブリヂストン)¥35,360(14インチ)
    ¥34,200(15インチ)
    ICE GUARDE6(YOKOHAMA)¥29,120(14インチ)
    ¥35,160(15インチ)
    WINTER MAXX02(ダンロップ)¥25,680(14インチ)
    ¥34,160(15インチ)

     

    旧モデルとなると各メーカーかなりなだんが下がる傾向にあり、特にダンロップの14インチは軽自動車のサイズ並みに安いです。

    • 短期使用の予定ならダンロップ WINTER MAXX02!
    • 来シーズン以降も使用予定ならBLIZZAK VRZ2がお勧め!

     

    BLIZZAK(旧モデル)

    ICE GUARDE(旧モデル)

    WINTER MAXX(旧モデル)

     

    タイヤ交換費用を安く抑える方法

    組み替え費用の相場

    12インチ~14インチ¥6000~10000/4本
    15インチ~17インチ¥8000~12000/4本
    • 工賃は1本あたり¥2000円くらいが目安
    • 組み替え、バランス、廃タイヤ代がすべて込みか確認しましょう

    安く組み替えてもらうお店を探す

    持ち込みでの交換の場合店舗で商品を購入して組み替えてもらうよりも高い場合がありますが、最近では持ち込み歓迎というタイヤ専門店も増えてきました。

    ネット検索で、「お住まいの地域名」と「タイヤ持ち込み」などで検索すると、持ち込みでもタイヤ交換してくれるお店が見つかると思います。

    私も、「ガソリンスタンド」「個人経営のタイヤ屋」「チェーン展開している地元に強いタイヤ専門店」「タイヤ館」「YOKOHAMAタイヤ支店」などに組み替えを依頼した事がありますが、一番安かったのは知り合いが勤めていた「ガソリンスタンド」でしたが、知り合いなどがいない場合は高額になる可能性がありますので、依頼する前に金額を確認しましょう。

    次に安かったのは「個人経営のタイヤ屋」さんで、こういった店舗は各地域でも結構見かけるので、一度連絡して聞いてみるのが安くて一番良い方法だと個人的に考えています。

    ホイールとセットで買うという方法

    まだ夏用と冬用の2セット分をお持ちで無ければ、今回ホイールとセットでスノータイヤを購入すればかなりお得に買うことができます。

    また、ネットショッピングでは、ホイールとタイヤのセット販売も行っておりバランス調整済みで発送されるので、セルフで交換できるメリットがあります。

     

     

    ホイールとのセット価格

     

    175/70R14ホイールセットBLIZZAK VRX2(旧モデル)¥62,000
    BLIZZAK VRX3¥61,320
    ICE GUARDE6(旧モデル)¥51,200
    ICE GUARDE7
    WINTER MAXX02(旧モデル)¥50,200
    WINTER MAXX03¥65,600
    175/65R15 ホイールセットBLIZZAK VRX2(旧モデル)¥64,600
    BLIZZAK VRX3¥75,980
    ICE GUARDE6(旧モデル)¥57,100
    ICE GUARDE7¥80,600
    WINTER MAXX02(旧モデル)¥55,100
    WINTER MAXX03¥72,100

     

    14インチなら…

    • 最新モデルを買うなら ブリヂストンBLIZZAK!
    • 旧モデルで安さ重視なら ヨコハマICE GUARDE6!

    15インチなら…

    • 最新モデルを買うなら WINTERMAXX03かVRX3!
    • 旧モデルで安さ重視なら ダンロップWINTER MAXX02!

     

    ホイールとセットで購入するときは以下のサイズを確認しましょう。

    タイヤサイズホイール幅インセット(オフセット)PCDと穴数
    175/70R144.5~5.0j40(40~45)100-4H
    175/65R155.0j40(40~45)100-4H

     

    14インチ(ホイールセット)

    15インチ(ホイールセット)

     

    まとめ

    今回は、スイフトにおすすめのスタドレスをまとめてみました。

    • スイフトのタイヤサイズ
    • おすすめ3商品
    • 旧モデルで安く買う方法
    • 組み替え店舗の探し方
    • ホイールセットで購入する
    • 自分で交換する方法

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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